ナッちゃんの作品。
昨日のおやつは、湖池屋のわいも!のこんがりチーズ味でした。
ナッちゃんとふたりでなかよくはんぶんこ。
ちなみにおやつの支給係はナッちゃん担当。
ちゃんとひとつづつ、まず自分にそれから私に支給してくれます。
美味しく頂いた後、おかしの入ってたプラスチックの箱をティッシュで拭きだしたナッちゃん。
『なんで拭いてるの?』と聞いたら、『なにかつくろっかなとおもって』だって。
ナッちゃんにはよくあることです。
食べてる時から、ナッちゃんの製作魂に火がついてるのかな?
箱の中は油っこかったので、『せっけんで洗ってきたら?』と提案したら、『うん!わかった!』といって、洗面所へ走っていきました。
ただ洗っただけじゃなくて、ちゃんとタオルで拭いて持ってきて(なかなかやるな)、製作開始です。
まず、いらない紙に顔や手や足、しっぽを描いて、それをはさみで切り取って、テープで貼り付けて、完成です。
ただそれだけなんだけど、よく見ると、耳もあるし、手にはちゃんとかわいい肉球、しっぽにはシマシマ模様が描かれてます。
見た感じどうやら、我が家の猫のめぐみたい。
作り終えて、満足気なナッちゃんに、『これは誰なの?』と聞いてみると、返ってきた言葉は『うさぎ』。
えっ?うさぎなの?これ?耳長くないし、しっぽが長いんですけど?(私の心の声)
ツッコミたい気持ちをぐっとこらえて、『スゴイね!お父さんに見せてあげようね!』といいました。
そしたらますます満足そうな顔をしてたよ。
芸術家の考えは凡人には理解できないな。
そんなナッちゃんはホントにものを作るのが好きみたい。
こないだも折り紙で『Yes!プリキュアご5』の変身するときに使う腕時計みたいなのをいろいろな色でプリキュアの5人分作って、私にひとつくれました。
『これでおかあさんもプリキュアにへんしんしやー(←〜しなっていう方言)』っていいながらね。
変身するの欲しそうにしてるけど、買ってたらきりないしね。
何年か前に誕生日プレゼントとして買ってもらった2代前のプリキュアの変身するのあるし。
たま〜に出してはやってるよ。
でも絵を描いたり、ものを作ったりするのはいいけど、捨てていいのかの区別がいまいち分かんないんだよね。
一応ナッちゃんに聞いてから捨てるようにしてるけど、内緒で捨てることもしばしば。
ナッちゃんに聞かれたら、『ん?どっかにない?』ととぼけてます。
ナッちゃん、気付いてないだろうけどすまないね。
捨ててるのはお母さんだよ。




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