突然死。
今日の夜、白猫のはなが死んでるのに気付きました。
でも実際死んだのは昨日かも知れない。
猫って死に際を見せずにひっそりと死ぬっていうよね。
だとしても飼い主の私はすぐに気付いてあげられなかったんだ。
それが何より悔しくて悲しかった。
誰にも知られずに死んじゃうなんて…。
ここ何日か、ハルちゃんの胃腸風邪やらでかまってあげれなくてね。
たいてい昼間は窓際でひなたぼっこして、夜になると寒いからホットカーペットの所にひょっこりやってくるのね。
昨日も今日も見かけなくて、お気に入りの場所を何箇所か探してたら、机の下のバスケットの中にもう冷たくなったはなを発見したんだ。
今まで『いないいない』って、探し回ることが何回かあって、冗談で『死んじゃったんじゃない?』だなんて言ってたけど、まさか現実になっちゃうなんて。
特に調子が悪くはないようだったし、いたって普通に過ごしてたのになぁ。
猫の寿命はどのくらいかは分からんけど、はなは10歳でした。
餌や砂にもこだわる神経質な猫だったし、毎日めぐにいじめられて、追っかけられて、長年の心労がたたったのかもね。
はなは犬派だった私を猫好きにしてくれた猫。
人嫌いな猫らしい猫だったはなが唯一私にだけほんの少し心を開いてくれてた。
今年は実家の犬のチャイが死んじゃったし、はなまで死んじゃうなんてね。
天国でゆっくりのんびり大好きなひなたぼっこしてね。
今までありがとう。


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